2008年 01月 26日
明日への配管
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所内への給水配管は完了した。
次は保護飼養施設への給水配管である。
当所の設備配管の殆んどは自分で行う事にしているのだが
この配管一つにも問題点は多い。
作業手順はというと・・・
1、配管図面を書く。
2、材料を注文する。
3、材料を加工する。
4、取り付ける。
5、試運転する。
ここでOKが出れば完了となるわけだが
一つの項目、例えば「1、配管図を書く」の中にはパイプの強度等から種類を選び、コーナーや接続部のジョイントパイプ、接着剤の種類、仕切りバルブ、エアー抜きバルブ、水抜きバルブ、断熱材、紫外線防御材、凍結防止材等最低限の備品を考慮し仕上がりを予想、そして配管図を書く。一つの項目の中にも10以上の選択肢があり、それにも木の根のような選択肢はある。
そして次項目・・・
大雑把に事を進め、安易な考えで施工すれば泣くのは自分とワニガメ達である。
考えれば限がないが、考えなければ次は無い・・・考えただけでは始まらないが、迂闊に動けば泣きを見る。
「自問自答」と「試行錯誤」を葛藤させ、明日への道を切り開き前進するべし!
次は保護飼養施設への給水配管である。
当所の設備配管の殆んどは自分で行う事にしているのだが
この配管一つにも問題点は多い。
作業手順はというと・・・
1、配管図面を書く。
2、材料を注文する。
3、材料を加工する。
4、取り付ける。
5、試運転する。
ここでOKが出れば完了となるわけだが
一つの項目、例えば「1、配管図を書く」の中にはパイプの強度等から種類を選び、コーナーや接続部のジョイントパイプ、接着剤の種類、仕切りバルブ、エアー抜きバルブ、水抜きバルブ、断熱材、紫外線防御材、凍結防止材等最低限の備品を考慮し仕上がりを予想、そして配管図を書く。一つの項目の中にも10以上の選択肢があり、それにも木の根のような選択肢はある。
そして次項目・・・
大雑把に事を進め、安易な考えで施工すれば泣くのは自分とワニガメ達である。
考えれば限がないが、考えなければ次は無い・・・考えただけでは始まらないが、迂闊に動けば泣きを見る。
「自問自答」と「試行錯誤」を葛藤させ、明日への道を切り開き前進するべし!
by wanigame1000
| 2008-01-26 02:13
| 所長の叫び!

