2007年 11月 29日
緊張の時
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スナッパー保護治療施設のカミツキガメ達の気温、水温も25℃近くまであがり数日が経ちました。
ここで怖いのが、カメより先に腸内細菌が活性化し膨大に増えすぎる事です。
自分の体内に飼っている菌に自分が負けて死んでしまう分けですが、現時点ではその症状は確認できません。
皮膚炎は痛々しいですが薬浴で調子は良さそうです。
始めに治療を開始した激痩せのカミツキガメも皮膚炎は消えました。
スナッパー系のカメのは「餌喰い」で調子が分かります。
昨夜、試験的に配合飼料を与えてみました。
ほんの5粒ですがこれで調子の良し悪しは分かります。
また、一旦冬眠に入る体制になっていた個体を起こした分けですから、微量で十分です。
カミツキガメは一気に捕食するものもいれば、匂いを嗅いでからゆっくりと食べ始める個体もありましたが、どうにか全個体食べてくれました。
まずは一安心です。
ここで怖いのが、カメより先に腸内細菌が活性化し膨大に増えすぎる事です。
自分の体内に飼っている菌に自分が負けて死んでしまう分けですが、現時点ではその症状は確認できません。
皮膚炎は痛々しいですが薬浴で調子は良さそうです。
始めに治療を開始した激痩せのカミツキガメも皮膚炎は消えました。
スナッパー系のカメのは「餌喰い」で調子が分かります。
昨夜、試験的に配合飼料を与えてみました。
ほんの5粒ですがこれで調子の良し悪しは分かります。
また、一旦冬眠に入る体制になっていた個体を起こした分けですから、微量で十分です。
カミツキガメは一気に捕食するものもいれば、匂いを嗅いでからゆっくりと食べ始める個体もありましたが、どうにか全個体食べてくれました。
まずは一安心です。
by wanigame1000
| 2007-11-29 14:06
| マイクロチップ献体事業

