2017年 10月 19日
舌の無いルアーリング
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ルアーリングをしている画像だが、これはかなり貴重な画像だ。

たかがワニガメのルアーリングのピンボケ画像のどこが貴重なのか?
肌色一色のカミツキガメと違い、ワニガメの口内は少し斑模様があるのだが、この口内にはあの「虫」のような形をした舌が無い。

こちらでは舌をザリガニ等に千切られてしまったワニガメも飼養しているが、その個体では無い。
実はこれ、ワニガメとフロリダカミツキガメの交雑種であるキメラスナッパーのルアーリングなのだ。

少し前からこの個体のみ確認していたのだが、カメラを向けると口を閉じていた。
だが今回ははっきりと水底で獲物を待つルアーリングが確認できた。
このルアーリング、前回死亡したキメラと今回の大きい方のキメラには確認できない。
違いは、口内の色。
その双方がこの水中から出した時の威嚇画像で確認できるように肌色一色。

また、捕食時の動き。
ルアーリングを行わない方は明らかに攻撃型で、配合飼料の容器を見ただけでカミツキガメのように動き回る。
ルアーリングを行う方は待ち伏せ型で、配合飼料が水面に落ちただけではなかなか反応しない。

この行動パターンや画像も資料としてはかなりの量となったが、他の爬虫類関係者は関心が無いだろう。
このブログで少し紹介し、後は封印。

肌色一色のカミツキガメと違い、ワニガメの口内は少し斑模様があるのだが、この口内にはあの「虫」のような形をした舌が無い。

実はこれ、ワニガメとフロリダカミツキガメの交雑種であるキメラスナッパーのルアーリングなのだ。

だが今回ははっきりと水底で獲物を待つルアーリングが確認できた。
このルアーリング、前回死亡したキメラと今回の大きい方のキメラには確認できない。
違いは、口内の色。
その双方がこの水中から出した時の威嚇画像で確認できるように肌色一色。

ルアーリングを行わない方は明らかに攻撃型で、配合飼料の容器を見ただけでカミツキガメのように動き回る。
ルアーリングを行う方は待ち伏せ型で、配合飼料が水面に落ちただけではなかなか反応しない。

このブログで少し紹介し、後は封印。
by wanigame1000
| 2017-10-19 02:06
| アルカディア

