2015年 09月 29日
色変の定義
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色々なワニガメをブログに載せていると「あれはゴールデンワニガメですね」との質問をされる事がある。
やり取りをしていると「ゴールデンワニガメ」と呼ばれる「種」が存在すると思われているようだ。
ワニガメは生物分類上、動物界-脊索動物門-脊椎動物亜門-爬虫綱-カメ目-潜頸亜目-カミツキガメ上科-カミツキガメ科-ワニガメ属-ワニガメ 学名(Macrochelys temminckii)と定義付けられている。
ではその分類上に「ゴールデンワニガメ」などと色変のワニガメは存在するのか?
そもそもゴールデンとは?
まず白変種やアルビノと違うのは間違いない。
白変種は「種」だがアルビノは「種」ではなく、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患がある個体である。

しかし、私を含めどちらかと言うと脳ミソがシンプルな構造で出来ているワニガメ飼育者に色変の定義が必要なのか?と考えると、別にどうでも良いだろう。
赤目ならアルビノ。
白ければリューシ。

山吹色ならゴールデン。
これくらい適当で丁度良いのでは?
ヒョウモントカゲモドキやボールパイソンのようなコアなマニアの方々が色変に拘るのは話をしていてもよく分かるし、それらを売る側も色変に関しての知識はかなり豊富だ。
しかし、色変ワニガメの場合は、単に「高く売れるから」だけの事なので、生物分類上の定義なんてショップに聞くだけ野暮だろう(笑)
やり取りをしていると「ゴールデンワニガメ」と呼ばれる「種」が存在すると思われているようだ。
ワニガメは生物分類上、動物界-脊索動物門-脊椎動物亜門-爬虫綱-カメ目-潜頸亜目-カミツキガメ上科-カミツキガメ科-ワニガメ属-ワニガメ 学名(Macrochelys temminckii)と定義付けられている。
ではその分類上に「ゴールデンワニガメ」などと色変のワニガメは存在するのか?
そもそもゴールデンとは?
まず白変種やアルビノと違うのは間違いない。
白変種は「種」だがアルビノは「種」ではなく、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患がある個体である。

しかし、私を含めどちらかと言うと脳ミソがシンプルな構造で出来ているワニガメ飼育者に色変の定義が必要なのか?と考えると、別にどうでも良いだろう。
赤目ならアルビノ。
白ければリューシ。

山吹色ならゴールデン。
これくらい適当で丁度良いのでは?
ヒョウモントカゲモドキやボールパイソンのようなコアなマニアの方々が色変に拘るのは話をしていてもよく分かるし、それらを売る側も色変に関しての知識はかなり豊富だ。
しかし、色変ワニガメの場合は、単に「高く売れるから」だけの事なので、生物分類上の定義なんてショップに聞くだけ野暮だろう(笑)
by wanigame1000
| 2015-09-29 01:37
| ワニガメ

