2012年 04月 22日
マイクロチップの影響
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マイクロチップを埋込んでいるワニガメ、カミツキガメの死亡の確率は非常に高い。
特に冬眠明けの4月~5月にかけての代謝が上がる時季に死亡する。
この4月でもマイクロチップを埋込んだワニガメが1体、カミツキガメが1体の計2体が死亡した。
この数値は水棲カメが冬眠に失敗して死亡する確率よりはるかに高い。
マイクロチップを埋め込んだ他の種の症例も聞いているが、どうやら気温・水温が下がる時季に代謝も下がり、それが悪影響を及ぼし、爬虫類特有の「腸内細菌のバランスが狂い、内側から徐々に死んでいく」パターンである。
県外でのヘビの症例も、冬場にどうしても微妙に下がる気温や湿度に何等かの因果関係があると思われる。
また、マイクロチップを埋め込んだ個体の中には、他の個体に比べて発育が遅いものが多い。
イリエワニやシャムワニの一般家庭飼育の死亡例でも水温・気温による悪影響が聞かれるが、ワニの場合はマイクロチップを埋め込む場所が特に問題となる。
私の左肘に埋め込んであるマイクロチップのこの鈍痛が左後頭部付近ではじまり、しかも代謝が下がるとなると「ナニモ食ベレマセン。モウ死ンダホウガマシデス・・・」となるだろう。
爬虫類の場合、埋め込まれたマイクロチップの周辺が腫れたり、化膿・壊死などが原因で直接死亡する例は少ない。
遥か長い年月を生き延びてきた爬虫類は、外部からの傷にはかなり強い。
しかし、埋め込まれたものが長期に渡り体内から排出されない場合、五感のみを「超」が付くほど発達させ生き延びてきた爬虫類の身体はマイクロチップを「異物」と認識する。
そのストレスたるや想像を絶するものがある。
それプラス人間に飼われ、弄くりまわされるストレスも加わる。
見られる事さえもストレスとなる爬虫類。
しかし、元来の「生き延びようとする生命力」で直ぐに死ぬ事は無い。
徐々に内側から死んでいく。
それは1ヶ月の場合もあるし数年の場合もある。
私はマイクロチップの埋め込み後、食が落ち、徐々に死んでいくワニガメ、カミツキガメを数多く見てきている。
それらの症例は他の死亡例と明らかに違う。
初期症状は、カミツキガメの場合、拒食、嘔吐、下痢から徐々に痩せていく。
ワニガメの場合、肉付きは非常に良く通常個体と変わらないが、甲長が伸びず育たない。
そしていきなり食が落ち、嘔吐し死亡する。
しかし、現代の獣医学では爬虫類の精神面までは診療できない。
だからマイクロチップ埋込みによる死亡の真意は証明できない。
個体の識別の為に義務付けられたマイクロチップの埋め込み。
それが原因で大量に放逐された現実。
真面目な飼育者は大反対している現実。
マイクロチップの埋め込み後、不可解な死を遂げる現実。
誰もが責任から逃れようとする現実。
爬虫類に対するマイクロチップの埋め込みに利点は無い。
あるのは、お祭のように【マイクロチップ埋込み実証事業】を行った後に、一人でワニガメ・カミツキガメ達の死に様を見ている現実だけである・・・
特に冬眠明けの4月~5月にかけての代謝が上がる時季に死亡する。
この4月でもマイクロチップを埋込んだワニガメが1体、カミツキガメが1体の計2体が死亡した。
この数値は水棲カメが冬眠に失敗して死亡する確率よりはるかに高い。
マイクロチップを埋め込んだ他の種の症例も聞いているが、どうやら気温・水温が下がる時季に代謝も下がり、それが悪影響を及ぼし、爬虫類特有の「腸内細菌のバランスが狂い、内側から徐々に死んでいく」パターンである。
県外でのヘビの症例も、冬場にどうしても微妙に下がる気温や湿度に何等かの因果関係があると思われる。
また、マイクロチップを埋め込んだ個体の中には、他の個体に比べて発育が遅いものが多い。
イリエワニやシャムワニの一般家庭飼育の死亡例でも水温・気温による悪影響が聞かれるが、ワニの場合はマイクロチップを埋め込む場所が特に問題となる。
私の左肘に埋め込んであるマイクロチップのこの鈍痛が左後頭部付近ではじまり、しかも代謝が下がるとなると「ナニモ食ベレマセン。モウ死ンダホウガマシデス・・・」となるだろう。
爬虫類の場合、埋め込まれたマイクロチップの周辺が腫れたり、化膿・壊死などが原因で直接死亡する例は少ない。
遥か長い年月を生き延びてきた爬虫類は、外部からの傷にはかなり強い。
しかし、埋め込まれたものが長期に渡り体内から排出されない場合、五感のみを「超」が付くほど発達させ生き延びてきた爬虫類の身体はマイクロチップを「異物」と認識する。
そのストレスたるや想像を絶するものがある。
それプラス人間に飼われ、弄くりまわされるストレスも加わる。
見られる事さえもストレスとなる爬虫類。
しかし、元来の「生き延びようとする生命力」で直ぐに死ぬ事は無い。
徐々に内側から死んでいく。
それは1ヶ月の場合もあるし数年の場合もある。
私はマイクロチップの埋め込み後、食が落ち、徐々に死んでいくワニガメ、カミツキガメを数多く見てきている。
それらの症例は他の死亡例と明らかに違う。
初期症状は、カミツキガメの場合、拒食、嘔吐、下痢から徐々に痩せていく。
ワニガメの場合、肉付きは非常に良く通常個体と変わらないが、甲長が伸びず育たない。
そしていきなり食が落ち、嘔吐し死亡する。
しかし、現代の獣医学では爬虫類の精神面までは診療できない。
だからマイクロチップ埋込みによる死亡の真意は証明できない。
個体の識別の為に義務付けられたマイクロチップの埋め込み。
それが原因で大量に放逐された現実。
真面目な飼育者は大反対している現実。
マイクロチップの埋め込み後、不可解な死を遂げる現実。
誰もが責任から逃れようとする現実。
爬虫類に対するマイクロチップの埋め込みに利点は無い。
あるのは、お祭のように【マイクロチップ埋込み実証事業】を行った後に、一人でワニガメ・カミツキガメ達の死に様を見ている現実だけである・・・
by wanigame1000
| 2012-04-22 00:35
| マイクロチップ献体事業

