2010年 11月 26日
がんばれ!激痩せカミツキガメ!!
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19日に保護した激痩せカミツキガメの飼育場の気温は30℃、水温は徐々に上げ現在は26℃に設定している。

日に2回排泄するが、出るものは草系のものとトンボの翅のみが少々。
20日は調子を崩したカミツキガメでも匂いに反応し食欲が出る場合が多いので、匂いの濃い配合飼料を与える。
通常は食べるのだが全く反応しない。
それどころか水に漂うクラゲのようにフラフラで、息継ぎの動作で精一杯である。
まるで「瀕死の状態」
水換えのみで様子を伺う。
21日、ピンクマウス、マウスにも反応無し。
ザリガニの剥き身も食べようとしない。
22日、ブラックバスやブルーギルの切身にも反応しないが、親指の爪大角に切った鶏のささ身に反応する。
最後の力を振り絞るようにゆっくりと食べる。
50g与える。
その後ゆっくりと息を引取る場合が多いのだが、23日、容器の中で四足を踏ん張っているのが確認できる。
吐き戻しも無く23、24、25日と連日鶏のささ身を50g与えている。
かなりしっかりと自身を支えるようになり、捕食速度も少し上がった。
胃が萎縮していると考えられるので、徐々に与える量を増やし栄養化の高いものを加えようと思う。
まだまだ安心できないが、とにかく今は少しでも栄養を付けさせねばならない。
死ぬなよ!

日に2回排泄するが、出るものは草系のものとトンボの翅のみが少々。
20日は調子を崩したカミツキガメでも匂いに反応し食欲が出る場合が多いので、匂いの濃い配合飼料を与える。
通常は食べるのだが全く反応しない。
それどころか水に漂うクラゲのようにフラフラで、息継ぎの動作で精一杯である。
まるで「瀕死の状態」
水換えのみで様子を伺う。
21日、ピンクマウス、マウスにも反応無し。
ザリガニの剥き身も食べようとしない。
22日、ブラックバスやブルーギルの切身にも反応しないが、親指の爪大角に切った鶏のささ身に反応する。
最後の力を振り絞るようにゆっくりと食べる。
50g与える。
その後ゆっくりと息を引取る場合が多いのだが、23日、容器の中で四足を踏ん張っているのが確認できる。
吐き戻しも無く23、24、25日と連日鶏のささ身を50g与えている。
かなりしっかりと自身を支えるようになり、捕食速度も少し上がった。
胃が萎縮していると考えられるので、徐々に与える量を増やし栄養化の高いものを加えようと思う。
まだまだ安心できないが、とにかく今は少しでも栄養を付けさせねばならない。
死ぬなよ!
by wanigame1000
| 2010-11-26 00:10
| カミツキガメ

