2010年 01月 18日
懸念事項
|
「特定外来生物」とは日本在来種の捕食及び交雑による生態系への被害、人の生命・身体、農林水産業に被害を与える、あるいはそうするおそれのある外来生物による被害を防止するために指定されている生物の事であるが、そもそもワニガメは上記の懸念が指摘されている「要注意外来生物」として「特定外来生物」への指定を視野に入れ別途指定されている。
9日に相模原市城山町の本沢ダムで保護されたのに続き、15日には横浜市金沢区の称名寺境内の阿字ケ池でも甲長約40Cmのワニガメが保護された。
放逐と捕獲・保護のサイクルが永遠と繰り返される中、未だに販売され続けているワニガメ。
このまま大型個体が野外で保護され続ければ必ず行政側は何らかの動きを見せる。
最悪の場合は自然繁殖を待たずして「要注意外来生物」の扱いからカミツキガメ同様「特定外来生物」へ指定される恐れがある。
実際「増殖する外来生物と、規格外に大型化する外来生物の自然界及び身体に与えるダメージは同等かそれ以上である!」との議論が交わされ始め、放逐の原因に対しても、個体の輸入・販売・飼養など全ての管理体制に疑問視を抱く意見が聞かれる!
愚かな放逐者が齎したこの為体!
唯々呆れるのみ!!
9日に相模原市城山町の本沢ダムで保護されたのに続き、15日には横浜市金沢区の称名寺境内の阿字ケ池でも甲長約40Cmのワニガメが保護された。
放逐と捕獲・保護のサイクルが永遠と繰り返される中、未だに販売され続けているワニガメ。
このまま大型個体が野外で保護され続ければ必ず行政側は何らかの動きを見せる。
最悪の場合は自然繁殖を待たずして「要注意外来生物」の扱いからカミツキガメ同様「特定外来生物」へ指定される恐れがある。
実際「増殖する外来生物と、規格外に大型化する外来生物の自然界及び身体に与えるダメージは同等かそれ以上である!」との議論が交わされ始め、放逐の原因に対しても、個体の輸入・販売・飼養など全ての管理体制に疑問視を抱く意見が聞かれる!
愚かな放逐者が齎したこの為体!
唯々呆れるのみ!!
by wanigame1000
| 2010-01-18 00:10
| 所長の叫び!

