ワニガメ生態研究所
wanigame.exblog.jp
トップ | ログイン

▼HPはこちら▼
NPO法人 ワニガメ生態研究所

▼ワニガメグッズはこちら▼
 
by wanigame1000
カテゴリ
全体
ワニガメ
カミツキガメ
マイクロチップ献体事業
保護飼養施設
繁殖池
保護治療施設
所長の叫び!
所長の独り言
備品
アルカディア
所長の万屋裏話
未分類
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
検索
ファン
エキサイトブログ
XML | ATOM

skin by excite
カテゴリ:マイクロチップ献体事業
  • 体内インプラントチップに発ガンの危険性
    [ 2012-05-06 01:29 ]
  • 美しく立派に散るぞ
    [ 2012-05-05 01:15 ]
  • マイクロチップの影響
    [ 2012-04-22 00:35 ]
  • 噂の時限爆弾?
    [ 2012-03-04 01:37 ]
  • HとI
    [ 2011-06-23 00:22 ]
  • 奴隷の管理
    [ 2010-11-16 00:28 ]
  • 壊れた内側
    [ 2010-06-12 06:28 ]
  • 埋め込む利点
    [ 2010-03-15 00:27 ]
  • 死んだら誰の責任?
    [ 2010-02-20 01:29 ]
  • 強制反対
    [ 2010-02-19 00:20 ]
2012年 05月 06日
体内インプラントチップに発ガンの危険性
マイクロチップを埋め込まれた動物の1~10%がガンになったという研究結果が1996年に発表されていたことがこのほど判明した。

AP通信によると、RFID(Radio Frequency IDentification:無線通信による識別技術)チップが動物に埋め込まれた場合、ガンの原因になるという。


ワニガメやカミツキガメの死亡原因が上記に当てはまるかどうかは定かではないが、今まで保護した頭数と死亡した頭数とを比較しても、大差は無いのでまんざらハズレでもないのか?

また、以前聞いた類人猿に埋め込んだマイクロチップで死亡した確率もそれくらいだった。

となると私も1~10%の確率か・・・

買った事が無いので分からないが、宝くじが当たる確率より高いそうだ。
▲ by wanigame1000 | 2012-05-06 01:29 | マイクロチップ献体事業
2012年 05月 05日
美しく立派に散るぞ
先日来所した大久保くんも「マイクロチップ埋込み反対派」である。

良い機会なので衰弱しているマイクロチップを埋込んでいるワニガメがどのような症状なのかを見てもらい、飼育者としての意見を頂いた。

全く障害が無い外見に反して、極度に衰弱している状態に驚いていた大久保くん。

今朝死亡を確認した。

甲長30㎝、甲幅25㎝、体重7kgで肉付きも良く、外傷も無い完璧なメスワニガメである。

マイクロチップを埋め込んだ個体が死亡したのはこの春3体目である。

ここまでマイクロチップを埋め込んだワニガメやカミツキガメの最期を看取ると「このマイクロチップを埋め込んだ個体は死ぬ・・・」と分かるようになってきた。

不要な能力であるが、マイクロチップ埋込み実証事業をワニガメ生態研究所で継続している以上、避けては通れない道である。

今日は天気が悪いので、私の左肘に埋め込んでいるマイクロチップ周辺にも鈍痛がある。

≪968000004679938≫これが私に埋め込んであるマイクロチップの番号である。

いつかはこの身体にも障害が出るかもしれない。

しかし、それは覚悟の上。

語れる我々が証言しなければ!

彼らは痛みを訴える術を知らないのだから・・・
▲ by wanigame1000 | 2012-05-05 01:15 | マイクロチップ献体事業
2012年 04月 22日
マイクロチップの影響
マイクロチップを埋込んでいるワニガメ、カミツキガメの死亡の確率は非常に高い。

特に冬眠明けの4月~5月にかけての代謝が上がる時季に死亡する。

この4月でもマイクロチップを埋込んだワニガメが1体、カミツキガメが1体の計2体が死亡した。

この数値は水棲カメが冬眠に失敗して死亡する確率よりはるかに高い。

マイクロチップを埋め込んだ他の種の症例も聞いているが、どうやら気温・水温が下がる時季に代謝も下がり、それが悪影響を及ぼし、爬虫類特有の「腸内細菌のバランスが狂い、内側から徐々に死んでいく」パターンである。

県外でのヘビの症例も、冬場にどうしても微妙に下がる気温や湿度に何等かの因果関係があると思われる。

また、マイクロチップを埋め込んだ個体の中には、他の個体に比べて発育が遅いものが多い。

イリエワニやシャムワニの一般家庭飼育の死亡例でも水温・気温による悪影響が聞かれるが、ワニの場合はマイクロチップを埋め込む場所が特に問題となる。

私の左肘に埋め込んであるマイクロチップのこの鈍痛が左後頭部付近ではじまり、しかも代謝が下がるとなると「ナニモ食ベレマセン。モウ死ンダホウガマシデス・・・」となるだろう。

爬虫類の場合、埋め込まれたマイクロチップの周辺が腫れたり、化膿・壊死などが原因で直接死亡する例は少ない。

遥か長い年月を生き延びてきた爬虫類は、外部からの傷にはかなり強い。

しかし、埋め込まれたものが長期に渡り体内から排出されない場合、五感のみを「超」が付くほど発達させ生き延びてきた爬虫類の身体はマイクロチップを「異物」と認識する。

そのストレスたるや想像を絶するものがある。

それプラス人間に飼われ、弄くりまわされるストレスも加わる。

見られる事さえもストレスとなる爬虫類。

しかし、元来の「生き延びようとする生命力」で直ぐに死ぬ事は無い。

徐々に内側から死んでいく。

それは1ヶ月の場合もあるし数年の場合もある。

私はマイクロチップの埋め込み後、食が落ち、徐々に死んでいくワニガメ、カミツキガメを数多く見てきている。

それらの症例は他の死亡例と明らかに違う。

初期症状は、カミツキガメの場合、拒食、嘔吐、下痢から徐々に痩せていく。

ワニガメの場合、肉付きは非常に良く通常個体と変わらないが、甲長が伸びず育たない。
そしていきなり食が落ち、嘔吐し死亡する。

しかし、現代の獣医学では爬虫類の精神面までは診療できない。

だからマイクロチップ埋込みによる死亡の真意は証明できない。


個体の識別の為に義務付けられたマイクロチップの埋め込み。

それが原因で大量に放逐された現実。

真面目な飼育者は大反対している現実。

マイクロチップの埋め込み後、不可解な死を遂げる現実。

誰もが責任から逃れようとする現実。

爬虫類に対するマイクロチップの埋め込みに利点は無い。

あるのは、お祭のように【マイクロチップ埋込み実証事業】を行った後に、一人でワニガメ・カミツキガメ達の死に様を見ている現実だけである・・・

▲ by wanigame1000 | 2012-04-22 00:35 | マイクロチップ献体事業
2012年 03月 04日
噂の時限爆弾?
「犬の嗅覚は人間の一億倍とも言われている」

「猛禽は1km以上離れた獲物を見つけることができる」

などと動物達の超が付くほどの能力を記したところで別に真新しくは無いのだが「人間は?」と聞かれればやはり「大脳の発達」と答えるであろう。

脳が発達する事によって人は他の能力を捨てたと言っても過言では無いだろう。

何が言いたいのか?

「明日は雨が降るだろう」

本当に何が言いたいのか?

「天気が崩れる前日や疲れが溜まった時には、特定動物に挿入するのと同じマイクロチップを挿入した私の左肘に軽い痛みがある」


人間の身体はマイクロチップの挿入が義務付けられている特定動物に比べ遥かに傷みに鈍い。

しかも一段と傷みに鈍い肘の部分に挿入しているにも係わらず異物感・傷みがある。

ならばこの「異物」を挿入された特定動物・特定外来生物はどうなのか?

彼らの五感は超が付くほどの能力を秘めている。

彼らは靴や服など着ない。

大自然が創り上げた姿・身体は完璧を誇り、その大自然と身体を触れ合うことにより五感を駆使し、太古より生存し続けている。

その完璧な身体に「マイクロチップ」=「異物」を挿入するのである。

人間の指先は他の動物に比べ鈍いとは言いながら敏感の部類に入るだろう。

その指先に数ミリの小さな棘が刺さっただけで、痛みと異物感で我慢できなくなる。

それ以上の大きさの異物が、それ以上の五感を持つ生物に無理やり打ち込まれるのである。

彼らの本能の中には「弱みを見せることは野性化では死を意味すること」と組み込まれている。

だから数年は我慢できるであろう。

その後はどうなのか?

天寿を全うできるのか?

数年先に突然死ぬのか?

こうなでは「異物」では無く、例えるなら「時限爆弾」である。


では、死ねば誰が責任を負うのか?

行政側は「狂犬病の予防接種などと同じで、マイクロチップの埋め込みによる弊害は術式ミスであり、責任は獣医師側にある」と言う。

また行政側は「マイクロチップは100%安全だと言ったのは獣医師側だ」と言っている。

獣医師側は「マイクロチップは100%安全だと言ったのは行政側だ」と言っている。


さてここに「体内で爆発する可能性があるかもしれない」と「予想」されている「噂」の「マイクロチップ型時限爆弾」があるとする。

責任は誰も負えない。

あなたならどうする?

▲ by wanigame1000 | 2012-03-04 01:37 | マイクロチップ献体事業
2011年 06月 23日
HとI
いつもお世話になっているナカムラペットクリニックの中村先生と動物園の獣医師さんに野外で捕獲保護された29体のカミツキガメにマイクロチップを埋め込んで頂いた。

手書きのアルファベットが大雑把な個体識別で、その下のシールがマイクロチップ番号である。


とにかく埋め込み後はストレスを与えているので給餌や排泄回数の多いカミツキガメには集中管理が容易な容器が一番である。
▲ by wanigame1000 | 2011-06-23 00:22 | マイクロチップ献体事業
2010年 11月 16日
奴隷の管理
私の体の中にはワニガメ、カミツキガメと同じタイプのマイクロチップが埋め込まれている。

私が自ら打ち込んだのだが既に3年が経過した。

上画像のチップなので普段は気にならないが、疲労が溜まった時にはほんの少し鈍痛がある。

当然異物なので強打した時には骨に当たるとやはり痛い。

臓器に異常がでると唱える先生方もいる。

人間の識別に埋め込もうという話が出た時は、猛反対され議題にも上がらなかったマイクロチップ。

人体への悪影響・・・

人権・・・

わが子に打ち込めと言われれば猛反対する人間・・・

わが子のように可愛がる動物には平気で打ち込む人間・・・

悪影響や権利はペットには無いらしい。

特に外来生物と呼ばれるペットの中でも「悪」とされるワニガメ達には「個体識別」と言う奴隷のような理由で打ち込まれる。

悲しい現実である・・・
▲ by wanigame1000 | 2010-11-16 00:28 | マイクロチップ献体事業
2010年 06月 12日
壊れた内側
マイクロチップを埋め込んでいるワニガメが死亡している。

カミツキガメの場合は皮膚が炎症を起こしたり下痢をし死亡する症例が見られるが、
ワニガメの場合外傷は全くなく、背・腹などの甲羅にも傷一つ無い綺麗な個体が死亡する。

双方の症例からして壊れているのは神経系を含む「内側」であると推測される。

神経関係での症例は合併症まで問われると現代の爬虫類獣医学では?な面が多すぎる。

やはりマイクロチップの埋め込みは賛成できない。
▲ by wanigame1000 | 2010-06-12 06:28 | マイクロチップ献体事業
2010年 03月 15日
埋め込む利点
「貴方は自分の子に孫にマイクロチップが打てるか?」私がこう尋ねると・・・

「冗談じゃない!体内に異物を埋め込むなんて!どんな障害が起きるか分からないのに!」
「人間とペットは違う、そもそも管理のために打つのだ!」
こう答えた獣医師がいる・・・こう答えたアナウンサーがいる・・・


「マイクロチップを埋め込んで3年後に飼育していた大蛇の殆んどが死んでしまった」と嘆いている飼育者がいる・・・

「それまで元気だったのにマイクロチップを埋め込んでから元気が無くなって・・・」
との電話も頂く・・・

行政側は「責任はマイクロチップを埋め込んだ獣医師側の術式にある」と断言する・・・

とある県では「特定動物を飼育するならマイクロチップは強制です」を歌い文句にして無理やり打たそうとしている・・・

放逐個体にマイクロチップが挿入されていた事例は無い・・・

・・・どう考えてもマイクロチップを埋め込む利点が無い・・・
▲ by wanigame1000 | 2010-03-15 00:27 | マイクロチップ献体事業
2010年 02月 20日
死んだら誰の責任?
我々はマイクロチップ埋め込み強制に反対している。

相談もよく受けるが、ほとんどが万が一の事故に対する恐れと、家族同様に同居しているワニガメに傷を付けたくないと言う意見である。

我々は「埋め込まれる側」であるが「埋め込む側」の責任について考えてみよう。

飼育動物は愛玩動物、すなわちペットとなり、ペットは法規上「物」扱いされる。
「物」と言えば軽視されそうだが個人の「物」は「所有物」であるので「財産」となる。

万が一その個人の財産にマイクロチップを埋め込む事で弊害が出たらどうなるのか?

獣医師側としては「マイクロチップが個体に与える影響は無いと半ば強制に埋め込みを義務付けたのは行政側」との意見が出されるであろうが、行政側としては「マイクロチップ埋め込み後の個体の状態の悪化は獣医師の術式の未熟によるものとし、責任は全て獣医師側にある」との考えを持っている。

これは「狂犬病の予防接種後に注射が原因で犬に何等かの障害が出た場合は獣医師の責任である」との考えと同じである。

「先生・・・ワニガメがマイクロチップを埋め込んだ3年後にストレス死んでしまった・・・
埋め込み後から状態を崩してきたのは毎日の日誌に書いているし、弁護士にも相談したところ・・・」

上記のような話を持ちかけられても、法を施行する側の意見が「責任は獣医師にあり!」と言っているのだから・・・

獣医師さん!後はヨロシク!!
▲ by wanigame1000 | 2010-02-20 01:29 | マイクロチップ献体事業
2010年 02月 19日
強制反対
ならばマイクロチップを中止にすればワニガメの放逐は防げるのか?

極論として特定動物から外せば放逐は無くなるのか?

残念ながら答えはNOである。

あくまで棄てられるワニガメが増えたからこそ法案が通ったわけで、終始放逐個体が0であれば法指定は無い。

そう「特定動物から外せ!」と言うのも「マイクロチップは反対!」と叫ぶのも飼育者のわがまま以外の何ものでも無い。

しかし!我々2000年からの新法規制に忠実に従ってきた飼育者には叫ぶ権利、反対する権利はあると思う!

「マイクロチップ埋め込み強制反対!」と・・・
▲ by wanigame1000 | 2010-02-19 00:20 | マイクロチップ献体事業
< 前のページ次のページ >